ネイティブだって「L」と「R」をちゃんと聞きわけてるわけではない!?

ネイティブだって「L」と「R」をちゃんと聞きわけてるわけではない!?

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ネイティブだって「L」と「R」をちゃんと聞きわけてるわけではない!?

ricelice

 

rice(米: ご飯)
lice(「louse=シラミ」の複数形)

 

right(右)
light(光)

 

これらは、「R」と「L」とで全く違う意味になってしまう単語で有名です。
普通の日本人には、この「L」と「R」の聞き分けは難しいといわれています。
それは、日本語に同じ発音が無いからです。

 

実は、ネイティブでさえ通常の文章の中で聞き分けるのは難しく、殆どの場合聞き分けられていない、と言われています。
正確に言うと、聞き分ける必要が無いから、そこに神経が向かわないのです。

 

例えば 「turn right」 (右へ曲がる)の場合なども「turn」が聞こえてるので、次に来る単語をおおよそ想像していて、「right」か「left」どっちが来るかなぁ〜、
と準備が出来ているから、分かるようなものです。

comnication

ここで「turn Light」と発音しても「turn the light」(灯をつけて)と聞きとることは、まずないのではないでしょうか。

 

日本語でも「アフリカゾウでございます」とゴニォゴニォ言って、頭を下げれば殆どの人は「アリガトウございます」と聞こえると思います。

 

だから日本人の不得意な会話で、
Dont'you Know?(知らないの)と聞かれて、
Yes,I know!(いや、知ってるとも)
と答える会話が成り立ちます。

 

Don't you know? もDo you Know? も結局答えは同じになるんですね。
ちっちゃな「N」が入っているなんて気にしないで、肯定ならYes、否定ならNo、となるわけです。

 

つまり言語というのは、そもそもコミュニケーション手段であるため、音だけで表現するわけではなく、文章全体の構成とか、シチュエーションから判断して意味を伝えているのです。

 

一語一語を気にするのは、試験勉強くらいの事で、普通の会話ではそんな事を気にしないで皆しゃべってるんです。

 

だからこそ、良く使う文言を先に覚えてしまって、シチュエーションに合わせて「一語一語」ではなくて、「文章ごと」発信する事で伝えることが出来るし、聞き取ることも出来るのです。

 

言ってみれば、フレーズを覚えているからこそ「聞き取れる」といえるのです。

 

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