IT技術者の専門用語に見る英語上達のヒントとは?

IT技術者の専門用語に見る英語上達のヒントとは?

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IT技術者の専門用語に見る英語上達のヒントとは?

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パソコンやシステム系の用語、つまりIT系の用語は、当然英語が多くなります。そしてこれらを扱う技術者の人たち、プログラマーの人たちは、これらの用語を操って会話をします。

 

「まず、トランザクションログをデリートして。。。」
「ルーチンの中でアラートを出すようなタスクが。。。」
「パーマネントではなく、テンポラリーなトラブルで。。。」
「そもそもオンプレミスでスクラッチで作るの。。。」

 

聞いてる側では何のことか全くわかりませんが、当人たちは当然ですがこれらの英語の用語を使って会話をしています。
いや、もう一段高いレベルの議論をしています。

 

でも、彼らが一様に英語が得意なわけでは決してありません
それなのに、なぜ英語の用語を多用するのでしょうか?
しかも、何年もの経験があるベテランではなくとも同じようにこれらの用語を使いこなしています。

 

たしかに、パソコンやシステム系のテクノロジーは、そもそも英語圏で発明され発展していったものが多く、元々が英語の用語ですし、日本語にピタリと収まる訳語が無いようなケースもあるようです。

 

彼らの間では、技術的な話題の範囲から飛び出して、IT系以外の話題の際も使われるようになっています。
「プライオリティーを考えて業務を進める」、なんて言い方なんかが該当しますね。

 

色々な業界で専門用語が良く使われるように、おそらく、IT系技術者間では、こういったIT系専門用語で会話した方が、早く正確に伝わるのではないかと思います。
すでにある英語の単語や用語が、新しい技術や考え方に当てはめられてこれらの専門用語になっていると考えられるため、それらは自然に一般の話題や会話に使われるようになったのではないかと考えています。
このことは、英語等の言語を習得するうえで、非常に参考になります。

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IT技術者が、普通に会話やさらに高度な議論に関して、特に「外国語」と意識することなく、これらの「外国語の専門用語」を操ってるのと同じように、一般的な英会話や、ある場面の英語の用例などをそのまま覚えてしまうことで、会話や議論の用を成すという事です。
その覚えている用語が、IT系専門用語か一般的で汎用的な用語かの違いという事になります。

 

たしかに、「スマートホン」、「タブレット」や「ウエラブル」なんて言葉も、10年前なら口が回らない人の方が多かったと思いますが、今やよっぽどのお年寄りでない限り、会話の中で普通に使えてますよね。
でもこれらの言葉を、正確に日本語に訳せ、と言われても難しいのではないでしょうか。
つまり、ちゃんと定義はできてなくても、使っているうちに用法としても意味は理解している、という事になります。
むしろこういった理解の方が、自然ではないでしょうか。

 

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