日本人なら誰でも暗記している九九。3か国語を話す人の九九とは?

3か国語を話す人の九九は何語で?

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3か国語を話す人の九九は何語で?

3か国語を話す友人の話を以前しました。(⇒コチラ)母国ブラジルのポルトガル語のほかに、英語と日本語をどれもほぼネイティブのように話す友人です。
ブラジルにいる両親や兄弟との会話は、当然ポルトガル語。仕事では英語と日本語をほぼ毎日のように使い、仕事上では、両国語で微妙なニュアンスの差の表現も使い分け、とても洗練された英語と日本語を話します。

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そして夜の居酒屋では、周りが酔っぱらって、多少ろれつが回らなくなって聞き取りにくい日本語でも、きっちり聞き分けたうえで、同レベルに荒れた日本語で会話ができます。

典型的な金髪白人のルックスを見なければ、日本では『英語の上手な日本人』、としか聞こえないでしょう。
おそらくアメリカでは、日本語のできるアメリカ人に見られているはずです。

 

そんな友人が、夢で見る言語のほかに、面白い事を言っていました。

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それは、九九の事です。掛け算の九九です。
日本語では、「ニニンガシ・・・」と覚えているアレです。

 

母国語のポルトガル語以外にも外国語である日本語や英語が得意なのに、掛け算の九九を思い出すときは、いまだにポルトガル語でないとでてこないのだそうです。
小学校の時に九九を覚えたときには、ポルトガル語だったので、日本語でいう「ニニンンガシ」などの部分をポルトガル語で覚えたのだからだそうです。

 

つまり、普段全く苦にせず使い分けられる言語が別にあっても、九九など特別に覚えこんだ内容なものは覚えた言語でないと取り出せない、という事なんです。

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日本でも我々は、算数の掛け算の考え方がわからなくても、覚えこんでしまった九九は一生忘れませんし、意識しなくても9×9=81までは簡単に計算できるようになっています。
そして、実生活で九九を言うような場面はありませんが、覚えた九九を使って、買い物の代金でも乗車賃でも生活上必要な結構複雑な計算を頭の中で行っています。

 

実生活で、九九を言う場面などないが、覚えこんだ九九を使って様々な計算をしている。

 

これらの事は語学学習の上で大きなヒントになります。

 

そらで言えるくらいに覚えた言葉は、複雑な倫理展開の中で意識しなくても使えるようになる、という事です。
英会話に限らず、英語での生活上で良く使う構文を九九のように覚えてしまえば、それを複雑に組み合わせて、結構難しい文章でも自然と話せるようになる、という事なんです。

 

英語の文章を覚えようとするプロセスにおいても言語習得上重要な「反復」して「繰り返す」作業が自然と行われるため、結果として短期間でのレベルアップができるようになるんです。

 

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