「じぇじぇ」で英会話は上達する?その秘密とは?

方言と英会話習得の関係とは?

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方言と英会話習得の関係とは?

例えば関東の人でも、2〜3日関西に行けば、関西弁をしゃべることができるようになります。
正確に言えば、関西弁をまねることができます。
でも、ちゃんと関西人にも通じます。

 

もう一つの例でいえば、最近は女子高生や女子大生、はてはOLまで「じぇじぇ」とか言います。

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NHKの朝のTVドラマの影響ですが、ちゃんと驚いた時に「じぇじぇ!」と言いますし、それもとっさに出ているんですね。
なんで、岩手の三陸地方のそれもごく一部で話される方言を東京圏の普通の女子高生が話すのでしょう?
当たり前ですが、TVで放映されたドラマの状況、つまり「じぇじぇ」と言っている状況も含めて「覚えている」からにほかなりません。
主人公の女子高生が、驚いた時に目を見開いて「じぇじぇじぇ!」といったり、本当に驚いた時などは「じぇじぇじぇじぇじぇじぇ!」と6連発まであります。
そんなドラマの脚本上の演出まで見ていて覚えてしまって、じぇを連発するわけです。

 

もちろんいくら方言とはいっても元々日本語ですから、「じぇ」がわからなくても他の文脈の内容で、「じぇ」が何を意味するか判明します。

 

この事こそが語学学習の最も大事な点だったのです。

 

方言を真似ることに英会話上達の秘密があった☆

 

相手がどんな表情でこの「じぇじぇ」を連発しているのか、どんなシチュエーションで発した言葉なのかを繰り返し見ているうちに方言を初めて聞いた人でさえ「じぇ」というようになったわけです。

 

「じぇ」は驚いた時に発する言葉ですが、標準語に直すとなんでしょう?

 

あーびっくり、でしょうか?
そんなばかな、でしょうか?
ウッソー でしょうか?

 

英語ではどうでしょう。
オー マイ ガー とか
ジー ザス になるのでしょう。
もし、「じぇ」ではなく、「オーマイガー」という方言だったら、今頃女子高生たちは、「オーマイガー」を連発していたのでしょうか。

 

このように考えると、わからない言葉でもそのシチュエーションの状況も含めて、なんと言うのか覚えてしまえば、とっさに口をついて出てくる、という事になります。

 

この仕組みをうまく利用した英語学習法が 七田式最新英語教材【7+English】 です。 

 

なかなか、良いところを突いた英語学習法だと思います。
『聞き流すだけで・・・・・・』といった学習法がありますが、実は聞くだけでは聞き取る能力は高まりますが、
自分から言葉を発するとか、会話(対話)をする能力はなかなか身に付かないんです。

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言葉や文章構成など、あまり意味が解らなくても、どういった意味でどういったときに使うのか、を覚えてしまって(「じぇじぇ」とまず覚えてしまう)、そのうえで多くの会話を“聞き流す”ことで、とっさの時も「じぇじぇ」と言えるようになります、いわば最強の学習法だと言えるのです。

 

英会話のフレーズをまず覚えてしまって、それからネイティブの発音をたくさん聞くことが、最強の上達法

 

 

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